小寺研究室での研究と日々
半導体デバイス、量子物理、電子回路。小寺研究室では、これらをつなぎながら量子コンピュータの基盤技術を研究しています。
つくって、測って、確かめる
微細加工で量子ドットをつくり、極低温でその性質を測る。微小な信号を読み出す回路を設計し、ノイズの原因を調べる。測定や調整の自動化には機械学習も使います。研究テーマによって、取り組む実験や技術もさまざまです。
研究室の外でも、研究を話す
学会や研究会への参加、共同研究先との交流も、研究室の活動の一つです。2026年のスピンキャンプには修士1年の3人が参加し、口頭発表とポスター発表を行いました。
一緒に研究する人たち
教員・スタッフから大学院生・学部生まで、現在のメンバーを紹介しています。学生がつづる「日常」には、研究の合間の出来事も載せています。
研究室を見に来ませんか
小寺研究室では、研究室見学を随時歓迎しています。研究内容や研究室の雰囲気に興味のある方は、小寺哲夫教授までメールでご相談ください。
所属・学年と、ご希望の日時をお知らせください。気になる研究テーマや聞いてみたいことがあれば、あわせてお書きください。