SSDM2026に参加しました!

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2026年9月14日から17日にかけて、長崎・出島メッセ長崎で開催された
「2026 International Conference on Solid State Devices and Materials(SSDM2026)」に、
小寺先生とD2の荒川さんが参加しました!

SSDM2026の会場看板

9月14日には小寺先生がShort Courseに登壇し、
半導体スピン量子ビットの基礎から最新の進展について講義しました。
また、翌15日にはD2の荒川さんがOral発表を行い、発表後には多くの質問をいただいたとのことです。

会期中はOral・ポスターともに幅広い発表を聴講し、
半導体デバイスについて多くの知見を得ることができたそうです。
特にPlenary Sessionでは、IBM ResearchのHeike Riel氏による量子コンピューティングの講演が印象的だったとのことです。
最近ではIBMもシリコンスピン量子ビットへ研究の幅を広げており、
今後の展開も含めて興味深い講演だったそうです。

9月15日のバンケットでは、皿うどんやちゃんぽんなどの長崎名物に加えて、
さまざまな地酒も楽しむことができました。
近い分野で研究していながらこれまで話す機会のなかった研究者の方々や、
同じ東京科学大学電気電子系のデバイスグループの学生、
さらには元学長の益先生とも交流することができ、非常に有意義な時間となったとのことです。

学会の合間には、修士で卒業したデバイスグループの同期と久しぶりに再会したほか、
試合のない日にも開放されている長崎スタジアムシティを訪れ、
開放的な雰囲気を楽しんだそうです。

また、長崎科学館では蘭学とのつながりや長崎特有の地質、
世界遺産にも関連するジャイアント・カンチレバークレーンなど、
長崎ならではの科学や技術の歴史にも触れました。
平和公園にも足を運び、学会だけでなく長崎という土地についても知ることのできる滞在となったようです。

長崎の夜景
長崎での一枚

研究発表や多くの研究者との交流、幅広い分野の発表の聴講を通して、
多くの刺激を得る4日間となりました!

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